Windows XPと設定画面の表示が少しばかり違いますが、XP同様そんなにやり方は変わりませんので、簡単に出来るかと思います。
設定手順を説明します。
【スタートメニュー】→【コントロールパネル】→【Windowsファイヤーウォールによるプログラムの許可】と進みクリックします。
【ユーザーアカウント制御】が表示されますので【続行】をクリックして下さい。
【有効】にチェックが入っていることを必ず確認し、上の項目、【例外】をクリックし、【ポートの追加】をクリックします。
※ここで【無効】を選択し【適用】をクリックし【OK】すれば、これ以上の設定は必要ありません。
ウイルスバスターなどの、ファイアウォール機能が装備されているウイルスソフトを入れている場合には、【無効】でもかまわないと思います。
ポートの追加の詳細設定の画面が表示されますので、入力していきます。
【名前】
日本語、英数字可。何でもかまいません。自分が分かる物にして下さい。
【ポート番号】
任意のポート番号を入力します。
【プロトコル】
TCPと指定します。
入力事項を確認し【OK】をクリック。
例外の項目の中に名前で指定した名称が表示されているはずです。
すぐ左のチェックボックスにチェックを入れ、最後に【適用】をクリックし、適用させます。
Windows Vistaのファイアウォールの設定は以上で完了です。
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OSファイアウォール設定
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